商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • スパークリング
  • 日本
  • 北海道
  • マルメガネ
  • 376ml〜750ml

不安多 2024 ロゼ微泡 750ml / マルメガネ

不安多 2024 ロゼ微泡 750ml / マルメガネ


通常価格 ¥2,750
セール価格 ¥2,750 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

自社醸造初となるワインのリリース

『 マルメガネ 』

ワイン名:不安多 2024 ロゼ微泡 750ml

生産者:マルメガネ

産地:北海道 余市仁木町

品種:ナイアガラ(余市町&仁木町産)、ツヴァイゲルト(余市町産)、

自生した山葡萄(余市町産)

醸造:熟度のあがった状態の良いブドウを収穫するためにナイアガラは収穫時期をずらし、大まかにわけると 3 回にわけて収穫しています。

・1回目のナイアガラは除梗し、約1ヶ月の醸し。

・2回目のナイアガラは除梗し、約3週間の醸し。

・3回目のナイアガラは全房が一部あり、残りは除梗し約2週間程度の醸しとなります。

プレスをした果汁に⻄尾ヴィンヤードのツヴァイゲルトの果皮のみ戻し入れ、1週間ほどの醸しを行いました。瓶内二次発酵、ガス圧は1気圧設定。デゴルジュなし、全工程で自然酵母のみ、亜硫酸は不使用。

柔らかく優しい口当たり。色味は昨年よりも濃くなり、某飲料に近くなったようなニュアンスです。

抜栓直後は軽めの還元有りですが、スワリングで飛んでいきます。ナイアガラの香りは昨年よりもさらに控えめな印象で、ストロベリーなどのかわいらしい赤系果実、フレッシュミントの心地よい清涼感が加わっています。2日目3日目と時が経つにつれてナイアガラの香りはあがってくるような印象です。過度なオフフレーバーや豆は確認しておりません。前回の不安多は山っぽいなぁと言っていたうちのシェフ、今回は海っぽいワインだね、浜辺で焼いた貝と一緒がいいなぁと言っています。

【生産者説明】

2023年は自社ワイナリーでの初醸造となり、自社醸造初となるワインのリリースとなります。自社物は2024年から収穫可能になる予定ですので、本年リリースのアイテムは全てネゴスシリーズとなります。2023年はみなさまもご存知かもしれませんが、北海道では異例の高温時期が長期間続いたことによる生育障害に加え、渡り鳥が本州へ渡らずブドウだけでなく様々な果樹を荒らしていくという非常に厳しい年でありました。例年と比べると色ものらないし糖度はあがらず、鳥害や蜂などの虫の被害も多く、病果も例年と比べるとかなり多いような印象でした。1年目にしては厳しい年でのスタートだなと思いながらも、契約農家さんのブドウは可能な限り自身でもぎ取るような形を取り、厳しい選果のもとワイナリーへ運び醸造をしました。また数名の方々からご連絡をいただき、北海道での収穫をお手伝いいただきました。一緒に収穫をしてくださった方々には深く御礼を申し上げます。初年度ということもあり、蔵付き酵母もない中で順調に発酵が進むかどうかが不安ではありましたが、酵母たちが頑張ってくれたおかげでスタックすることなく綺麗に発酵を終えることができました。造りの方向性としては、農家さんからいただいたブドウを変にこねくりまわすことなく極めてシンプルに醸造、不安定な方向にはいかないような発酵管理だけを意識しています。今年はほとんどのブドウを除梗し、ブドウによって異なりますが一定期間醸した後にプレス。必要なものは樽にいれて、残りは樹脂タンクです。今年は樽が全て新樽のため、樽を使ったものに関してはやや樽が強く感じる方がいるかもしれません。ご理解いただけたらと思います。(生産者資料より)