商品の小計: ¥0
- ワイン
- 赤
- ポルトガル
- アントニオ マデイラ
- 376ml〜750ml
ティント 2022 赤 750ml / Antonio Madeira アントニオ マデイラ
ティント 2022 赤 750ml / Antonio Madeira アントニオ マデイラ
- 33,000円以上で送料無料となります。
北海道・沖縄・離島の場合は、55,000円以上で送料無料となります。 - この商品について問い合わせる
液体から感じるテロワール
『 Antonio Madeira アントニオ マデイラ 』
ワイン名:ティント 2022 赤 750ml
生産者:アントニオ マデイラ
産地:ポルトガル / ダォン
品種:アルフロシェイロ、バガ、ジャエン主体、20種以上の土着品種
植樹:1940~2000年
位置:標高500m、様々な方角
土壌:花崗岩
醸造:マセレーション15日間ラガール(開放発酵槽)とステンレスタンクで醗酵。古樽(フレンチオーク)で15ヵ月間熟成。
地元の小規模栽培家が育てたブドウを購入し醸造したベーシックキュヴェ。
【生産者説明】
アントニオマデイラの父は1970年代はじめに、サラザールの独裁政権から逃れてポルトガルのダォンからフランスに移民。1974年に独裁政権が倒れて民主化された後は定期的にダォンの実家に帰省するようになった。1978年にパリで生まれ、パリ育ったアントニオは、やがてダォンに帰省した時知り合った妻とパリで家庭を築き、大手企業のエンジニアとしてパリで働いていた。やがてフランスの優れたワインと自然派ワインムーブメントに魅了されていき、ワインに最大の情熱を傾けてのめり込むようになる。両親の出身地ダォンが、かつてポルトガルを代表するワイン産地であり、ポルトガルのブルゴーニュとも言われていたことを知った。だが、その地域は過去30年間にわたり耕作放棄されるブドウ畑が増える一方の、凋落のさなかにあった。「私は何か自分に出来ることはないかと、祖父母の村とその周辺の土地を研究し始めました。ブルゴーニュの修道士たちを見習ってブドウ畑地図を作成し、村の年配者たちから話を聞き情報を集めました。そしてダォンの花崗岩質の土壌、高地、樹齢の高さという特徴を生かせば、極めてエレガントで上品なワインを作れるはずだと考えるようになったのです」。2010年、3年間剪定されず放置され荒れ放題となっていた樹齢約 50年のブドウ樹が育つ約1haの畑に出会い、アントニオはワイン造りを始めた。当初はパリに住み続け、アントニオの義父が収穫期以外のブドウ畑とセラーの管理を手伝ってくれていたが、2017年7月アントニオはパリの家を売り払い、妻子とともにダォンに移住。ワイン造りに全力を注いでいる。パリでも東京でもニューヨークでも、グラスに鼻を近づけるとエストレーラ山脈のさまざまな要素---風景と花崗岩、花、樹脂、松、香草など---が脳裏に蘇る。そんなワインを目指している(インポーター資料より)
このワインは会員割引対象の商品となっております。
新規会員登録(無料)後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり(一部対象を除く)
ギフトラッピング
ラッピングをご希望の場合はあわせてご購入ください
-
通常価格 ¥0セール価格 ¥0 通常価格単価 / あたり -
通常価格 ¥0セール価格 ¥0 通常価格単価 / あたり -
通常価格 ¥0セール価格 ¥0 通常価格単価 / あたり -
-
通常価格 ¥220セール価格 ¥220 通常価格単価 / あたり