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  • ワイン
  • ポルトガル
  • アントニオ マデイラ
  • 376ml〜750ml

ヴィニャシュ ヴェーリャシュ ブランコ 2021 白 750ml / Antonio Madeira アントニオ マデイラ

ヴィニャシュ ヴェーリャシュ ブランコ 2021 白 750ml / Antonio Madeira アントニオ マデイラ


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液体から感じるテロワール

『 Antonio Madeira アントニオ マデイラ 』

ワイン名:ヴィニャシュ ヴェーリャシュ ブランコ 2021 白 750ml

生産者:アントニオ マデイラ

産地:ポルトガル / ダォン

品種:シリア、フェルナォンピレシュ、ビカル、エンクルザード、セルシアル、アリント、マルヴァジアフィナ他

醸造:マセレーション4時間。500/600Lの木樽とステンレスタンクで野生酵母とともに醗酵一部を古樽、一部をステンレスタンクで1年間熟成その後、全量ステンレスタンクに移しさらに1年間熟成

使用される土着品種は約20種類で、すべて赤品種と混植されている。

【生産者説明】

アントニオマデイラの父は1970年代はじめに、サラザールの独裁政権から逃れてポルトガルのダォンからフランスに移民。1974年に独裁政権が倒れて民主化された後は定期的にダォンの実家に帰省するようになった。1978年にパリで生まれ、パリ育ったアントニオは、やがてダォンに帰省した時知り合った妻とパリで家庭を築き、大手企業のエンジニアとしてパリで働いていた。やがてフランスの優れたワインと自然派ワインムーブメントに魅了されていき、ワインに最大の情熱を傾けてのめり込むようになる。両親の出身地ダォンが、かつてポルトガルを代表するワイン産地であり、ポルトガルのブルゴーニュとも言われていたことを知った。だが、その地域は過去30年間にわたり耕作放棄されるブドウ畑が増える一方の、凋落のさなかにあった。「私は何か自分に出来ることはないかと、祖父母の村とその周辺の土地を研究し始めました。ブルゴーニュの修道士たちを見習ってブドウ畑地図を作成し、村の年配者たちから話を聞き情報を集めました。そしてダォンの花崗岩質の土壌、高地、樹齢の高さという特徴を生かせば、極めてエレガントで上品なワインを作れるはずだと考えるようになったのです」。2010年、3年間剪定されず放置され荒れ放題となっていた樹齢約 50年のブドウ樹が育つ約1haの畑に出会い、アントニオはワイン造りを始めた。当初はパリに住み続け、アントニオの義父が収穫期以外のブドウ畑とセラーの管理を手伝ってくれていたが、2017年7月アントニオはパリの家を売り払い、妻子とともにダォンに移住。ワイン造りに全力を注いでいる。パリでも東京でもニューヨークでも、グラスに鼻を近づけるとエストレーラ山脈のさまざまな要素---風景と花崗岩、花、樹脂、松、香草など---が脳裏に蘇る。そんなワインを目指している(インポーター資料より)

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