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グレンギリー9年 2011 バーボンバレル ドラムラッド 【量り売り】

グレンギリー9年 2011 バーボンバレル ドラムラッド 【量り売り】

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通常価格 ¥2,398
セール価格 ¥2,398 通常価格
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54.2% 容器代(税別100円)を含みます

こちらは 100ml の量り売り商品です。

グレンギリー蒸溜所は1797 年にアバディーンシャーで創業した、スコットランドで最も古い蒸溜所の一つとされています。2022 年には蒸溜所の大規模改修が完了し、初溜釜の直火蒸溜とフロアモルティングの復活を果たしました。

2009 年にはラベルデザインを一新したことも記憶に新しいところです。

この「グレンギリー 2015-2025 9 年 バーボンバレル」は、昨年のスコットランド出張の際に、現地でサンプリングして選定した1 本。現代的なグレンギリーらしさと、どこか懐かしいクラシカルな佇まいが見事に調和しています。

フレッシュでシャープなオレンジピールや青リンゴの果実香に、トーストしたオークやホワイトペッパーのスパイスが加わり、繊細でバランスの取れた香りが広がります。

味わいは、フルーティーでモルティーな香味が広がり、ハニートーストや乾いた木の香りがアクセントとなります。最後に、レモンピールの爽やかでほろ苦い余韻が、心地よい印象を残します。

全体的な印象は、香りや味わいは現代的なフルーティーさ、フィニッシュにどこか懐かしさを感じさせる木香が感じられます。加水により、シトラスやスパイスが鮮やかになり、時間と共にバニラのクリーミーさが深みを増します。

ラベルデザインは、2009 年にラベル変更前の牡鹿が描かれていたラベルへのオマージュとして、ダントルーン城の正門にある二頭の鹿像を採用しました。

---テイスティングコメント---

香り:トップはフレッシュでシャープ、オレンジピールと若い青リンゴのフレッシュな果実香、トーストしたオーク、ホワイトペッパー、プレーンなウェハース。奥にある微かなバニラ香が時間を置くと次第に柔らかく広がる。

味わい:フルーティーでモルティ―な香味とともにフレッシュなスパイスが広がる。若いリンゴ、ハニートースト、ほのかに香る素朴な乾いた木香。ホワイトペッパーのスパイス感と穏やかなオークのタンニン。

フィニッシュ:フレッシュで爽やかな余韻。レモンピールのほろ苦く奥行きのある爽やかな甘さ。

古い木造建築や木工品を思わせる、どこか懐かしい木の香り。

【今回のリリースについて】

実は、ギリーは時間をかけて探していた蒸溜所の1つでして、あまりカスクリストに載っていないことと価格面で厳しい蒸溜所なので頭を悩ませていましたが、昨年のスコットランド出張時に良いサンプルに巡り合えたのでリリースさせていただくことになりました。

ギリーと言えば、個人的には鹿のラベルの骨太な印象が強く、あるいは、ピーティーな風味やオールドに散見されたパフューミーなボトルに驚かされたことが記憶に残っています。一方で、現行のフルーティーな風味に加えて、フロアモルティングと直火式初溜釜の復活は、今後のカスクが楽しみな蒸溜所の1つでもあります。

全体的な印象は、香りや味わいは現代的なフルーティーさ、フィニッシュにどこか懐かしさを感じさせる木香が感じられ、グラスに残った香りからクリーミーなバニラ香を拾うことができ、そのポテンシャルを感じさせられました。

【GLEN GARIOCH / グレンギリー】

スコットランド・ハイランド地方の最古の蒸溜所の一つ「グレンギリー蒸溜所」のシングルモルトウイスキーです。やわらかい天然水で麦芽を仕込み、ドライイーストで発酵させたあと、丁寧に2回蒸溜しています。樽はバーボン樽とシェリー樽を組み合わせて熟成させることで、バランスがよく、コクのある味わいを生み出しています。「グレンギリー12年」は、スミレなどの花の香り、トースト様の香ばしさ、そよ風ほどのピート香が特徴で、その味わいは、クリーミーでモルティー、やがて果物のようなコクを感じさせます。