商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • オレンジ
  • イタリア
  • フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア
  • ヴォドピーヴェッツ
  • 376ml〜750ml

オリジネ 2018 白 (オレンジ) 750ml / Vodopivec ヴォドピーヴェッツ

オリジネ 2018 白 (オレンジ) 750ml / Vodopivec ヴォドピーヴェッツ


通常価格 ¥10,450
セール価格 ¥10,450 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

率直な姿勢が液体に映る

『 Vodopivec ヴォドピーヴェッツ 』

ワイン名:オリジネ 2018 白 (オレンジ) 750ml

生産者:ヴォドピーヴェッツ

生産地:イタリア / フリウリ ヴェネツィア ジューリア

品種:ヴィトフスカ

醸造:木製開放式醗酵槽で10~14日間ほど醸し醗酵させた後に圧搾、約3年間大樽で熟成

ファーストヴィンテージである1997年から採用してきた手法である木桶での醸し醗酵を行なったワイン。カルソという地域でも、ヴォドピーヴェッツ家でも、長い間行われてきた醸造方法であり、地域にとっても、パオロにとっても原点といえる。

1997~2004年は「Vitovska」、2005~2006年は「Vitovska Classica」として(2007、2008年は生産せず)、2009年からは「Origine」の名前でリリースしている。ラベルの緑の線は、緑→木→木桶を指している

【生産者説明】

イタリア北部の東端トリエステから北に15km、カルソ地方と呼ばれる石灰岩の台地のほぼ中央であるズゴーニコ郊外の小さな集落コッルドロッツァにヴォドピーヴェッツのワイナリーはあります。農業学校を卒業したパオロ(当時25歳)は、1994年に弟ヴァルテルと共に起業し、それまで花や野菜、バルクワインの販売で生計を立てていた両親から畑を受け継ぎ、1997年から自家瓶詰めを始めました。

カルソは硬い石灰岩の岩盤で構成されているため土が極端に少なく、一般的にブドウ栽培に適さないと考えられてきましたが、パオロはミネラルが豊富なカルソという土地を表現するにはヴィトフスカこそが最良のブドウであると信じ、100年後にこの場所でブドウを栽培する人たちに向けカルソの持っている可能性を表現したいと考えています。海から10kmほどの場所にある、海抜260mの赤い粘土土壌が特徴的なブドウ畑では、地熱の影響でブドウがより凝縮しつつ、ボーラと呼ばれるこの地域特有の強風に枝を折られないように低めに仕立てたアルベレッロで、ボルドー液以外の農薬は使用せずに栽培を行っています。収穫されるブドウとの対話の中で決められてきた醸造に関しては、さまざまな試行錯誤の末、アンフォラで醸し醗酵を行い、アンフォラと大樽で熟成を行う現在のスタイルに落ち着いています。2011年に完成した、岩盤をくり抜いて作られたセラーは穴掘り以外の作業はパオロ一人で行われ、大気やエネルギーを均等に循環させるために円を意識した造りで角(かど)がなく、電磁波の影響を受けることなくワインが静かに休める環境を目指して造られました。(インポーターより抜粋)

このワインは会員割引対象の商品となっております。

新規会員登録(無料)後、もしくはログイン後に会員専用ページからご注文して頂くと割引あり(一部対象を除く)