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  • ワイン
  • オーストリア
  • ブルゲンランド
  • エルンスト・トリーバウマー
  • 376ml〜750ml

ブラウフレンキッシュ ルスターベルク 17 22 赤 750ml / Ernst Triebaumer エルンスト トリーバウマー

ブラウフレンキッシュ ルスターベルク 17 22 赤 750ml / Ernst Triebaumer エルンスト トリーバウマー


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伝統と矜持

『 Ernst Triebaumer エルンスト トリーバウマー 』

ワイン名:ブラウフレンキッシュ ルスターベルク 17 22 赤 750ml

生産者:エルンスト トリーバウマー

産地:オーストリア / ブルゲンラント

品種:ブラウフレンキッシュ

醸造:ステンレスタンクで20日間マセレーション。容量1100-3000Lの木樽で約6ヵ月間熟成

最近までルスターベルクの畑名は、マジックで黒塗されていた。公的審査機関からの指摘で、ルスターベルクの畑名が集合畑として公認されていないので、使用しないように指導されため、畑名を黒マジックで塗りつぶして抗議の意思を表明していた。2016年に集合畑名が公認され、黒塗りをやめた

【生産者説明】

トリーバウマー家の初代はルター派の宗教難民として1691年にルストに移住し、代々農業を営んできた。世間に知られるようになったきっかけは1988年、雑誌ヴィナリアが世界の赤ワインをテーマにした品評会で、エルンスト トリーバウマーの父が1960年代に植樹し、エルンストが醸造した1986年産ブラウフレンキッシュ「リート マリエンタール」の優勝だった。このワインは現在もオーストリアでは伝説のワインとして語り継がれている。ルスト周辺は本来貴腐ワインのルスター アウスブルッフの名産地として知られているが、トリーバウマーは約20haのぶどう畑のうち75%を赤ワイン用品種と辛口の白を栽培。環境に対する意識が高く、土壌を健康に保つ為には労を厭わない。CO2排出量を抑えるためトラクターの使用を出来るだけ避けて、耕耘の回数を減らし、ぶどう畑に羊を放し飼いにして除草と除葉と堆肥を与え、ミツバチを養い、鳥の巣箱を設置し、野菜を育て、豚も飼い、農地全体の調和とバランスを考えて経営している。ノイジードラー湖に近い畑では甘口の貴腐ワイン用を、ルストの南西の珪岩、粘板岩、片麻岩、結晶片岩に粘土が混じる畑では辛口白用のぶどうを、ルストの北の貝殻石灰質が多く含まれる畑では赤ワイン用品種を栽培。手作業で選び抜いた収穫を、バリック樽を多用して必要なだけ十分な時間をかけて醸造する。現在はエルンストの二人の息子達がワイン造りの伝統を継いでいる。

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