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【先行販売品】トマーティン15年 2008 冴羽獠&槇村香ラベル ウイスキーミュウ
【先行販売品】トマーティン15年 2008 冴羽獠&槇村香ラベル ウイスキーミュウ
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100tハンマー級のうまさ!?2025年で連載40周年を迎えた『シティーハンター』ウイスキーが
冴羽獠の誕生日、3月26日に発売!
今年2025年に連載40周年を迎えた『シティーハンター』(著:北条司)。主人公の冴羽獠は、どんな依頼もこなす凄腕のスイーパー(始末屋)。普段は女好きの「もっこり男」だが、いざ仕事となると冷徹なプロフェッショナルに。
そんな獠をサポートするのが槇村香。もともとは獠の相棒・槇村秀幸の妹で、兄の死をきっかけに獠とコンビを組む。依頼の仲介やサポートを務めるだけでなく、獠の女性絡みの暴走を防ぐため、100tハンマーで制裁を加えるのが定番。
「シティーハンター」とは、そんな相棒以上の特別な絆も感じさせる獠と香のふたりのコンビ。アクションとドラマ、そしてコミカルなやりとりが魅力の不朽の名作から限定ウイスキー2本が登場です。
「冴羽獠&槇村香」ラベルのトマーティン2008は、フレッシュで甘い温かみのあるアロマで、味わいはフルーティーさの中にスパイス感もあり重厚感も兼ね備えています。ラベルデザインからも感じ取れるような、エレガントな1本です。
---テイスティングコメント---
アロマ:軽くトーストした、香ばしいパン。ややシナモン。キャンディーの甘い香り。爽やかな印象。
フレーバー:最初はワクシーでビター。オレンジの内皮と外皮。徐々にスパイシーになる。温かい長く続くフィニッシュ。加水すると、優しい印象になる。
総合評価:フルーティーだが、重厚感も兼ね備えたトマーティン。その魅力を知ることができる。
【トマーティン蒸留所】
トマーティン蒸留所はロンドンから北西に約900km、スコットランドのハイランド地方の主要都市インバネスから南に約25kmにいったところにある人口約500人の小さなトマーティン村の中にあります。蒸留所の近くには”ネッシー”の伝説で有名なネス湖があり、まわりには伝統的なスコットランドの風景が広がっています。休日ともなるとスコットランドだけでなく、世界中からこの小さな村の蒸留所をめがけてたくさんの訪問客が来ます。蒸留所の名前である「トマーティン」とはこの村の名に由来しており、スコットランドやアイルランドの古語である「ゲール語」で「杜松(ねず)の木の茂る丘」を意味します。蒸留所自体は標高315mの場所に建てられており、世界一標高の高い蒸留所の1つとされています。
美味しいウィスキー造りに欠かせないものがトマーティンには揃っています。まず重要なものの1つとして「水」。トマーティン蒸留所では、モナリアス山系から湧き出す清らかな水を仕込水に使っています。この水は村を流れる小川から汲みとっており、畏敬の念を込めて「オルタ・ナ・フリス(自由の小川)」と呼ばれています。花崗岩の間をゆっくりと時間をかけて通って湧き出たこの水は、ミネラルが多すぎず、程よい軟水になるため出来上がったウィスキーも柔らかで繊細な味わいになります。美味しいウィスキーはトマーティンを取り巻く手付かずの大自然の恩恵の中で育まれています。
次に重要なのはウィスキーの造り手。トマーティンでは蒸留所内の住居に住み、何世代にも渡って働き続ける人達がたくさんいます。そういった人達のトマーティンにかける情熱が「トマーティン」というウィスキーをより美味しく素晴らしいものにしています。1897年の創業当時からその情熱は今現在も続いています。現在のマスターディスティラー(蒸留所責任者)であるグレアム・ユンソン氏。現在は約22万樽のウィスキーが世界中のモルトファンを唸らせる時を待って静かに眠っています。(インポーター資料より抜粋)
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