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【先行販売品】ロングモーン13年 ゴードン&マクファイル ディスティラリー

【先行販売品】ロングモーン13年 ゴードン&マクファイル ディスティラリー


通常価格 ¥14,861
セール価格 ¥14,861 通常価格
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700ml 46% ※先行販売品に伴い、お届けが6月7日以降となります※

NEWボトルになってからは初となる、久々の熟成年数品です!

長年親しまれてきたGMロングモーンですが、各ボトラーズブランドからのリリースはもちろん、GM社をもってしても今や大変貴重なアイテムとなってしまいました。

ロングモーンの代名詞ともいえる、ふくよかなシェリー樽の風味を存分に味わえる伝統の1本!

瓶詰:2024年 カスクタイプ:シェリーカスク

---テイスティングノート---

香り: 赤リンゴや甘いプラムのアロマがオレンジの果皮の香りと混じり合う。

味わい: 煮込んだフルーツのふくよかさにシナモンが加わり、かすかなブラックペッパーを感じる。

フィニッシュ: 森の果実とやわらかいハチミツを伴った、たっぷりとした長いフィニッシュ。

【LONGMORN / ロングモーン蒸留所】

1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。

エルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。

グレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。

コンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。

一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。

ボトル名:LONGMORN

生産地区分:スペイサイド